『国際デザインコンペティション受賞&市長が見学に来られました』

日時:平成29年5月10日(水)
時 間:15:30〜

いつもホームページをご覧頂きありがとうございます。既に新聞やニュース、ラジオ等でご紹介しておりますが、国際デザインコンペティションで弊社設計・施工させていただいた『下北の健康住宅』『i-House』が、

今回のコンペティションには、建築以外の分野も含めて世界180ヵ国から約35.000件の応募がありました。銀賞となった「下北の健康住宅」は、がん予防に挑戦し、青森ヒバを多用するなど、下北の自然力を活用したアイデアあふれる住宅で、今年1月に完成しました。建設ビルディング部門の銀賞以上の受賞者は上位5%程度で、大変高い評価をいただきました。

この賞をいただけたのは、なによりも施主様のおかげです。ありがとうございました。また、深いご理解とご協力をいただきました関係者の皆様、厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。



あいにくの雨で気温も13℃
傘をさしての見学となりました。


宮下宗一郎 市長

とことことスロープを
歩いて・・・長~い行列

次回、受賞後に市長にお会いする予定です。
ミラノの様子をお伝えします。

椅子に腰掛けて景色を眺めたり
設備一つひとつを触って
確認されていました。

★ 市長から嬉しいお言葉をかけて頂きました。
「正直、ヒバをここまで多用しているとは思わなかった。下北は杉も含め8割森林に囲まれているが、家を建てる時は、殆どが外材を使用して無機質な感じ。しかし、ここの家はヒバを使っていることで中に入ったら生きている感じがした。すごく良い。」
「下北を体現するお家になっている。ここの家はまさに 外はフランス中は下北みたいだ。
科学的に何かにいいという事よりも下北のロマンを感じる。」

短い時間でしたが、下北のことを一緒に語る貴重な時間を過ごしました。ご多忙中にもかかわらず、こちらの話も熱心に聞いていただき、感謝致します。ありがとうございました。

現在の宮下市長が就任された時
「前市長の『下北のむつ市から日本のむつ市へ』との夢を『世界のむつ市へ』とし、さまざまな分野で一番になるよう全力で駆け抜けたい」と話されていたことを思い出しました。

私共もここ数年、国内コンペで何度か受賞させていただきましたが、受賞後は東大や早稲田、東北大学の教授がむつ市へおみえになり、歴史・風土や人々の生活を調べていきました。殆どの方が「下北に初めて来た」と言い、感想を聞くと「海と山に囲まれていい所だ。食べ物もおいしい。」
今度はプライベートで来たい」と話される方もおりました。微力ではありますが、これからもむつ下北を国内外へ発信し建築を通して貢献していきたいと思います。

(有)松浦建設